仕事部屋のOpenWrtマシン(元Buffaloの有線ルータ)をftpサーバ化したので備忘録
1. vsftpdをインストール
# opkg update # opkg install vftpd
2. ユーザftpを設定
/etc/passwdにはユーザftpが作成されていた。
# less /etc/passwd 〜中略〜 ftp:x:55:55:ftp:/home/ftp:/bin/false 〜中略〜
ただし/home/ftpは存在しないので作る。
# mkdir -p /home/ftp
ユーザftpにパスワードを設定する。
# passwd ftp Changing password for ftp New password: <ftpのパスワードを決めて入力> Retype password: <上と同じパスワードを再入力> passwd: password for ftp changed by root
3. vsftpdの設定
# vi /etc/vsftpd.conf
以下の行を追加する。
chroot_local_user=YES
念のためanonymousが無効化されていることを確認する。
(vsftpd.confに書かれていなかったら、明示する)
anonymous_enable=NO
4. vsftpd再起動
# /etc/init.d/vsftpd restart
psコマンド打つとこんな感じで起動している。
(opkgでインストールした直後から起動しているので、注意)
# ps 〜中略〜 25364 root 968 S /usr/sbin/vsftpd 〜中略〜
これでLAN上の他のマシンからftpでアクセスできるようになる。
設定したパスワードとchrootがちゃんと効いていることを確認したら終わり。
使わない時は以下の様に止めておいたほうが無難かも。
# /etc/init.d/vsftpd disable # /etc/init.d/vsftpd stop
