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【セントラルスポーツ】キッズスイミングスクール

[diary]苦節9ヶ月、息子がキッズスイミングスクールの赤帽子を卒業した

うちの息子は昨年7月から、近所にあるセントラルスポーツのキッズスイミングスクールに通っています。
セントラルのスイミングスクールがレッスン中にかぶる帽子の色でクラス分けされていて、最初級が赤い帽子、次が白、その次が黄色と進んでいきます。
(詳細なステップはセントラルスポーツのホームページに載っています)

www.central.co.jp


セントラルでは幼稚園の頃から体操スクールには通わせていたのですが、小学生になり幼稚園の頃より教育費負担が少し軽くなったので、前から気になっていたスイミングに通わせ始めました。
赤帽子の卒業条件は、けのびで5m進むとかで、数カ月で卒業してその次の黄色帽子にあがるかな?と思っていたら全然ゆっくりしか級が上がらず。

昨年末に、親が焦って短期集中スクール(セントラルでは夏休み、冬休み、春休みとかに通常の週一のクラスの他に有料の短期トレーニングクラスをやっています)にも行かせたのですが、昨年中でのけのび合格はならず。

子供は割とスイミング気に入っているのでめげずに通い続けているのが救いなのですが、親からするとなんでなかなか進まないんだろうと一時期はイライラしていました。

同じスクールに早くから通っている同級生情報では、最初の赤帽子卒業まで意外と時間がかかるとのこと。2ヶ月に1回試験があり、当日夜とか翌日にコーチがわざわざ電話で、試験の結果とどういうところが出来ていないとか丁寧にコメントしてくれます。

赤帽子ではけのびや、ビート板を使ってのバタ足練習の他にボビングという、プールに足から飛び込んで、頭まで潜り、足でプールの底を蹴って水面から顔を出して呼吸した後、また水中に頭を入れる...これを繰り返してプールの中を前に進む練習とかを、とにかく繰り返しやります。これは泳いでいる最中に息が出来なくなった時に足をプールの底についてジャンプすれば息が出来るというのを体に覚えさせているのかな、と思います。

けのびも、ただ前に進めば良いのではなく、頭を上げずに体をまっすぐ、もっとも水の抵抗が少ない姿勢を保てる様に徹底的に基礎を叩き込んでいる感じです。
昨年末の時点では確かにけのびで姿勢が乱れたり、頭が上がったりする事があったのですが、2月くらいから急にキレイにまっすぐ水面を進む様なりました。

で、3月に入り、新型コロナ感染対策でセントラルスポーツも休業していたのですが、休業明けに今年度最後の試験(スイチャレと言います)があり、ようやく合格。
4月になった今日から晴れて黄色帽子です。合格した時は息子も結構有頂天で、昨年体操教室で逆上がりが出来る様になっていらいの達成感だった模様。

ご褒美にSWITCHのソフト買わされるという出費はあったものの、こういう瞬間は子供の成長にプラスだろうと思います。

黄色帽子は進級項目少なめですが、小学校のプール開きまでにどこまで上手になるか楽しみです。でも、あまり焦らずに基本を繰り返す事で、いずれその努力が開花すると思ってゆったりと見守ります。親はあまり焦らずに見守った方が良さそうです。